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【PR】実際にファイナン
シャルプランナー(FP)に
相談してみた!

私が保険相談しようと
思ったきっかけ

老後のお金や万一の医療費・生活費を準備しておかないといけないな……
という気持ちはありましたが、きちんと考える暇がなく、相談できる相手もおらず、とりあえず貯金と国保のみ(夫は社保)という状況で結婚1年目が過ぎようとしていました。

そんな折、保険とお金の相談が同時にできるところが良い!と思い立ち、鹿児島市にある保険相談所の中で、ファイナンシャルプランナーの数が多い保険相談所にアポを取ったのです。

体験取材に行った
私のプロフィール

女性キャラクターのイラスト

○32歳、女性
○2020年に結婚、相手は40歳男性、お互い初婚
○市街地の借家(一軒家)で二人暮らし
○共働き
○子どもなし
○保険加入状況:国民健康保険のみ
○健康状況:基礎疾患なし
○貯金状況:夫800万円、私200万円

車でOK!広々駐車スペース

アポを取ったのは「リック鹿児島本社」
事前に取材の許可をもらって、諸々のお話を聞けることに!

公式HPのアクセスページにある道順動画を参考にしつつ、車で向かいます。

建物全体の写真

「西郷団地入口」から新川を超え、道路を道なりに進むと左手に見えてくる「リック」の文字。わかりやすい…!

1階部分が駐車場になっていたので、お客様スぺ―スに停めました。お客様用は2台分あったと思います。

1階から2階へ続く階段の写真

この階段を上った先に事務所があります。

保険相談所とは思えない
アーティスティックな店内

意を決し、いざ店内へ。

お迎えボードの写真

ワー!お迎えボード!私の名前がある!

入口横の扉からスタッフさんが出てきて、「お暑いなかよくいらっしゃいました(※7月末、昼前の訪問で車内温度は35℃)」などとご案内いただきながら2階の相談スペースへ。

店内廊下の写真

いや、めっちゃおしゃれです……。

壁にかけられた動物の絵の写真

私保険の相談に来たんだよね? アートなカフェに遊びに来たわけじゃないよね?

相談スペースの写真

木材の質感と香りの優しいナチュラルな空間、そんな相談スペースが複数用意されていました。
私が通していただいたのは一番奥の部屋です。

相談スペースの写真

おっしゃれ~~~!!
アーティスティック!!

ここまでの偏見といいますか、「保険の相談」ってお金の話する場所なので、殺風景なところで熟練の保険勧誘マンorウーマンにいろんな保険商品を説明されながらウンウン悩むことになるのかなと思ったらまず相談スペースがセンスのいい友人の自宅のようなリラックス空間だったことに驚き!

わーお茶ありがとうございます!この紙コップホルダー、木製ですか?おしゃれですね!

「職人さんに作ってもらったオリジナルなんですよ~」

紙コップさえただで渡さない細やかな気遣い……(これウチにもほしいな)

さわやかな相談員の方で
ほっとひと安心

「担当が参りますのでかけてお待ちください」と爽やかにスタッフさんが去られたので、ありがたくお茶を頂戴していると

「お待たせしました。担当の兒島です。」

相談スタッフの写真

ひょっこりいらっしゃった担当・兒島(こじま)さん。背、高!

身をかがめつつ(当方159cm)(お気遣い恐れ入ります)にこやかにお名刺をくださいました。

身長の高い方ですが、笑顔が素敵で所作が丁寧で、圧倒されるとか威圧されるとかそういうのが一切なかったのが印象的でした。
※余談:気になって身長を尋ねたところ「184cmほどです」と答えてくれました。小栗旬と同じで感動……。

世間話をはさみながら、
私生活の悩み相談へ

さて、双方着席したところで保険の相談スタート。

相談者と相談スタッフが保険について相談している写真

「どのようなお悩みをお持ちでしょうか」と尋ねられ、頭の中にあるアレコレ(前述)を思いつくままに喋っていきます。

「老後のお金が心配で~」

「何か保険入っておかないといけないと思ってはいるんですが~」

世間話のようにとりあえず話し出す私に、兒島さんがうんうんと頷きながら
「旦那さんのほかにご家族はいますか?」
「老後は心配ですよね、ちなみに貯金は?」
「わ~頑張られましたね。ご両親はどちらもご健在ですか?」
小気味よく質問を挟んでくれます

これ、面接のように1対1の対面で「では、まずご家族構成は?」などと聞かれたら、ちょっと緊張しちゃいますよね。

もちろんこちらも相談しに来ているので必要な情報は双方できちんと共有したいし、そのための努力は惜しまないつもりですが、兒島さんのアプローチは自然で柔らかな印象

面接・聞き取り聴取といった傲慢な雰囲気は全くなく、例えるなら人のいい近所のお兄さんに話を聞いてもらっている感覚になりました。

提案された意外な
相談結果とは…?

兒島さんは、私の(結構とりとめのない)話を30分ほどメモしながら、情報を整理していきました。

そして最終的に。

「保険、入らなくていいんじゃないですかね……」

えー!!?

「今日は保険の相談に行くわけだし、何かしら契約することになるor保険商品の説明を10くらい受けてパンフレットを4つ5つ持ち帰るんだろうな」とぼんやり予想していたんですが、まさかの「入らなくていいんじゃないですかね」!?どうして!?

まず貯金が十分あります(※主人が独身時代に多めに貯金してくれていました)。この額ならこの先お子さんができたとしても、一人なら十分育てながら老後も過ごせます。お二人とも基礎疾患なしとのことですし、大きな金額のかかる治療も概ね国保・社保でカバーできます

そうなんですね…。

「貯金を崩すのが怖い、という感覚はわかりますが、そのために今どこかの保険に無理やり入る必要はないと考えます。もし気になるなら、リスクの低い投資を始めてはいかがでしょうか。NISAやiDeCoなど、初心者でも手を出しやすい商品があります。もしご興味があれば、私どもからご説明しますよ」

NISAもiDeCoも名称は聞いたことがありましたが、それ以上のことは知りません。そういう、生命保険以外の商品の相談もできるんですね!ありがたい!

今後の人生の設計書
「ライフプランシート」を
作ってみることに

ここで兒島さんからある提案が。

「せっかくなので、ライフプランシートも作ってみましょうか」
「ライフプランシート…?」
これから先の人生のどのタイミングでどんなイベントが起こるのか、予測・整理するためのアイテムです。こういう資料がありまして」

手元の資料から1枚の紙が。こちらです。

ライフプランニングシートの写真

複数人の名前と年齢が書き込める表が並んでいます。

「とりあえず、ご家族とそれぞれのご両親の年齢を記入していきましょう」
「はい」

これからのライフイベントを
リアルに想像してみた

主人の年齢を一番左のマスに書き入れ、10年単位で増やしていきます。妻である私と、主人・私それぞれの両親の年齢も。

そして、その下の枠内にイベントを書き入れていけば、どの年齢でどんなイベントが発生するか、また特定のイベント(出産や退職)が、誰が何歳くらいの時に発生するか、大局的に見ることができるようです。

なるほど~。

例えば今は私が32歳、主人が40歳。
ここから10年後には私が42歳、主人が50歳。

今は特に子どもが欲しいわけではないんですが、例えば来年妊活して私が34歳で子どもを産んだら、子どもがストレートで四年制大学を卒業するときに私は56歳、主人は60歳…。

子づくりにはちょっと遅いかなとぼんやり思っていましたが、一番お金のかかる高校~大学のときに定年ギリギリ間に合いそうです。

ただ主人のご両親が高齢になるので、子育てと同時に介護も必要になりそう。家事キーパーさんやヘルパーさんにお願いしたいときに惜しまず出せるだけのお金は稼いで貯めておきたいな。

私のほうの両親はまだ元気な年齢のはずだけど、二人とも何かあったらこちらにも通うことになるな。今の借家だと立地が不便だな、やっぱり便利なところにそろそろ家を建てるかな?そういえばそれぞれの実家ってどうなるんだろう、父の持ち家はちょっと地方にあって私は継ぐつもりがないので、この先どうするか考えておかないと。主人のご実家もご意見を伺わねば。

漠然としていた懸念事項があらわに…!

年齢と今後のぼんやりした展望を兒島さんと話しながら書き出すだけで、今まで思いつきもしなかったいろんな懸念事項が一気に湧き上がってきました

わぁ…!
これは、すごい。

「気づいてしまった以上、がんばらないといけません……」
「いつでもお話聞きますので٩( ‘ω’ )و」

兒島さんスマイルが眩しい。頼りにしております。

結論:相談者のライフプランに
合った提案をしてくれた

この日は初回なのでここで終わりです。

私は保険不要と言ってもらったので、このシートだけ持って帰ります。

保険に入りたい方にはもちろん適切な商品を紹介し、帰宅後に家族で話し合えるように資料も渡してくださるのだとか。

兒島さんの横にいろんなパンフレットが重なったラックがありました。

また保険に加入済みの人には、既存の保険証書を元に、よりコスパのいい計画を一緒に練り直してくれるそう。

ズバリ親身になって相談に
のってくれる理由とは?

何から何まで頼りになる兒島さんですが、どうしてここまで相談者に親身になってくれるんでしょう
最後に尋ねてみました。

「以前、相談にいらした方が亡くなってしまって。ちょうどそういう病気に対応した保険商品をご提案する予定だったのに、間に合わなかったんです」

「そんなことが……」

「お伝えできていれば結果も変わっていたのかもしれない。それからは、お客様に全力で向き合おう、自分もこの方々も後悔のないようにしようという意識で、目の前にいらっしゃる方々に臨むようになりました」

相談スタッフと対面している写真

親身になって対応してくれる、とご評価いただけるのはありがたいですね。
弊社スタッフも、全員がそういう体験をしたわけではありませんが、やはりお客様が満足して生きられる人生を尊重したいと思って対応しています。
そのための手段の一つとして、適切な保険商品があればご紹介しますし、場合によっては無理に勧めないこともあります

まとめ

「保険のリック」という保険商品の販売を社名に掲げながら、保険はあくまで手段の一つ。そこまで割り切って、目の前のお客様の人生を支える商品を一緒に探し、伝えてくれる。

兒島さんを始めとするリックさんの熱いハートに触れ、こちらの胸も温かくなりました。

こういう方にこそ、大事な保険の相談をさせていただきたい。託したい。心底、そう思いました。

兒島さんは相談後、事務所の下まで見送ってくれ、車を出すのを手伝ってくれました。

何から何までサポートをありがとうございました!

保険相談に行くと提携店で使えるクーポンがもらえる

余談ですが、保険相談をするとリックさんとお付き合いのあるお店で使えるクーポンがもらえます。

たこ焼き屋さんからカフェ、温泉、整骨院、ファミリーマートなど、使えるお店がたくさんあるみたい!
保険相談の帰りにふらっと寄り道してしまうな…。

紙のクーポン券ではなく、リックの公式アプリをインストールすれば使えるので、「財布がクーポン券でいっぱい(私)」とならないところがありがたいです。

リック公式アプリの画面キャプチャ

今後、アプリの機能をどんどん追加していくそうで、保険のお役立ち情報やWeb面談の予約、自分や家族が加入している保険を確認できるようになるみたい…便利!

iPhoneやスマホからインストールできるので、「どんなクーポンがあるのかな?」と気になった人はチェックしてみてください。

リック 鹿児島本社の基本情報

看板の写真

住所 〒890-0032
鹿児島県鹿児島市西陵2-9-13
営業時間・定休日 平日9:00~18:00
(土日祝は事前予約)
取扱保険会社 20社
FP在籍数 14人

TEL:099-282-2785

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